売却マンション(建物)の質問

マンション査定 ホーム > 売却マンション(建物)についての質問

売却マンション(建物)についての質問

1階部分の部屋に住んでいるのですが、高く売れますか?
売却するマンションだけで比較すると、1階部分よりも上の階層の方が高く売れます。つまり、最上階が最も高く評価され、1階部分が最も安くなってしまうということです。なお、最上階では眺望なども高くなる要素に含まれます。具体的な算出方法としては、1階上がるごとに0.5%ずつ価格が上昇します。20階建て以上とそうでないマンションとでは、前者のほうが高く売れる傾向にあるようです。また、エレベータ付きのマンションでも査定額が高くなります。ただ、1階の部屋だから絶対的に安いというわけではありません。もちろん、ご家庭を持った夫婦がファミリー向けの庭付き物件を探していることもあります。ですから、1階部分であっても、そのニーズに合った価格で販売することがベストだと言えるでしょう。
南向きの部屋に住んでいるのですが、高く売れますか?
南向きのマンションは、通常、他の方角を向いているよりも高く売れます。これも査定するときの計算方式によるものです。南向きに次いで東向き、西向きが高く、北向きが最も安い計算になります。南向きが高く売れる理由については、日照時間が長いことや通気性が良いことなどが挙げられます。もちろん、南向きであっても、じめじめしていて陽が当たらない部屋ですと、購入者が嫌がるといったケースもあります。ですから、方角以外の要素もしっかりと考慮して価格を決める必要があります。一般的に南向きのマンションは人気がありますので、一定の条件をクリアしている物件であれば、比較的高い価格でも問題なく売り出せるでしょう。
坪単価はどのように計算すれば良いですか?
坪単価は、売却価格からマンションの坪数で割った金額で計算できます。例えば、売却価格が2,000万円でマンションの専有面積が40坪の場合ですと「2,000万円÷40坪=50万円」ですので、坪単価(1坪)が50万円という計算になります。専有面積は、基本的に単位が「平米(m2)」で表記されていますので、坪数に換算するには「専有面積×0.3025」で算出します。0.3025という数字は覚えにくということもあり、一般的には「3.3」が多く用いられています。したがって、専有面積が100平米の場合は「価格2,000万円÷(専有面積100平米×0.3025)」、あるいは「2,000万円÷100平米×3.3」で坪単価は66万円ということになります。
坪や畳の単位はどのような計算で決まっているのでしょうか?
坪単価の回答にも紹介しておりますが、坪数は「m2(平米)×0.3025」で計算できます。あるいは、1坪≒3.3m2(平米)で算出されることもあります。また、畳は2畳(帖)で1坪になります。ちなみに、1畳を平米になおすと1.62m2です。畳に関しては、東京、大阪、名古屋によって計算方法が異なりますので、事前に確認しておきましょう。
マンションから駅までの徒歩所要時間は、どのような基準で計算しているんですか?
マンションから駅までの徒歩所要時間は、80mの道路距離を1分として計算します。1分未満の場合は1分と数えます。また、道路距離に端数があった場合は切り上げとなります。例えば、500mでは「500÷80=6.25」ですから、所要時間は7分です。実際にはそれ以上の時間がかかることも考えられます。と言うのも、信号や踏み切りの待ち時間、歩道橋や坂道などにかかる時間が加算されていないからです。徒歩所要時間の調べ方としては、地図上で道路距離を測ります。その際、駅からマンションまでの直線距離ではなく、最短距離の道筋に沿って調べます。また、公園の道路を使う場合や夜に街灯がつかない暗い道も含まれますので、実際に足を運んで距離を測ってみることをお勧めします。

よくある質問 一覧

査定のポイント
評価項目
売却をする
業者の選び方

当サイト掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。Copyright (C) 2006-2009 IBI Inc. All Rights Reserved.