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マンションを引越しする時、不要になった物はどうすれば良いのでしょうか?
引越しの際に出てくる不要物は、リサイクルショップへ売ったり、引越し業者に引き取ってもらったり、あるいは、粗大ゴミとして捨てるなどの方法があります。引越し業者や粗大ゴミでは処分代金がかかってしまいますが、近隣にリサイクルショップがある場合は、利用したほうがコスト削減につながるでしょう。基本的に、家にある物はすべて外に出す必要があります。新居に移動したり、処分したりして、空室にしておきましょう。


また、買主から、家具、電化製品、カーテンなどをそのまま残して欲しいという要望が出ることもたまにあります。その際は、売主と買主間で取り決めておくようにしましょう。再利用してもらえば、売主の負担も減るので助かります。
マンションの売却にもクーリングオフは適用されますか?
マンションの売却であっても、一定の条件をクリアすれば、クーリングオフが適用されます。この条件とは、売主が不動産会社や宅地建物取引業者であって、買主が不動産業者でない(個人)場合で、なおかつ、宅建業者の事務所などで契約が行われていることです。つまり、買い手の個人と、売り手の企業とが取引しているケースに適用されます。中古マンションの取引のように個人対個人では、あまり適用されていないようです。売買契約でクーリングオフが適用されないと、買った側が一方的に不利になりますので、強制的なセールスは免れたいところです。
マンションが夫婦共有の名義になっている場合、どのような手続きをする必要がありますか?
売却マンションが夫婦で共有名義になっている場合は、契約時に、共有しているすべての方が立ち会って、売却に同意する必要があります。つまり、夫婦であっても、契約を交わすときには夫と妻の両方が売買契約書に捺印と署名をしなければなりません。実印と印鑑証明書についても、それぞれお持ちの物を用意してください。これは、登記手続きの場合についても同じです。ただし、司法書士に依頼して委任状を書いてもらうことで、どちらか片方だけの立会いで済むことも可能になります。もし、1人しか出向けないということであれば、一度、司法書士へ相談することをお勧めします。
事情があって周りの近所に売却のことを話したくありません。広告を出さずにマンションを売ることはできますか?
広告を出さずにマンションを売却することも可能です。不動産会社によって異なるとは思いますが、ほとんどの会社や業者で対応してもらえます。広告を出さないケースでは、購入希望者を直接紹介してもらったり、不動産会社に買い取ってもらったりします。また、不動産流通機構(レインズ)に登録してある不動産会社では、専用端末のネットワークシステムに物件情報を掲載することで、幅広く買い手を募ることもできます。なかでも、レインズは不動産会社同士で連携していますので、買い手が見つかる確率が高まります。まずは、広告を出したくない旨を不動産会社に伝えておきましょう。
身内(両親や兄弟)で売買を考えていますが可能ですか?
身内(両親や兄弟)の間柄でもマンションの売買取引を行えます。ただし、その場合も、売買契約書の作成や領収書の発行など、通常通り、必要書類を準備しなければなりません。これは、マンション売買が「贈与」と見なされる可能性があるためです。贈与扱いになると、税金が上乗せでかかってしまいます。また、移転登記などについても同じように手続きを行うようにしましょう。自分で書類を申請するのが不安であれば、司法書士に依頼してすべて任せることもできます。


いずれにせよ、例え身内(両親や兄弟同士)の取引であっても、売買契約書は交わすようにしましょう。もし、その一連の手続きや申請が面倒くさいということであれば、不動産会社が間に入って仲介することも可能ですので、一度、不動産会社に相談してみても良いかもしれません。
両親が亡くなったため、父親名義のマンションの売却を考えています。その際の相続税はいくらぐらいかかるのでしょうか?
財産がマンションのみであれば、基本的には相続税はかかりません。しかしながら、相続財産総額が5,000万円+相続人の数(※1)×1,000万円を超える額であれば、税金がかかります。


※1 相続人が1人であれば1,000万円、2人だと2,000万円


マンションの売却にあたっては、譲渡所得税と住民税がかかります。名義人を自分の名義に変更すると、その金額を贈与されたことになりますので、上乗せで税金がかかってきてしまいます。ですから、今回のケースでは「相続財産に係る譲渡所得の課税の特例」で税金が免除されますので、相続登記をしたあとで売却する方が良いでしょう。


税金についての詳細は、国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/index.htm)を参考にしていただければと思います。

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