入居者Tさんから、引越しが早まったと電話。そこで急いで一括机上査定を依頼することに。1度の問い合わせれば5社から査定が届くというポータルサイト。これは便利。それに購入した地元のL社の計8社。大手の営業力も魅力だけど、地元の会社なら地元の事情を知っているはずだし、とバランス良く依頼したつもり。
各社から、綴じ込みをした見積書、提案書がでてきます
ついでに、リフォーム会社にも見積もりを依頼。売却して損をするようなら、リフォームして賃貸にしてもいいと思う。そのためには、リフォーム価格も調べておいたほうがいいよね、というわけ。
驚いた! 依頼からわずか2時間で机上査定のメールが来た。今日は日曜日、それなのに即返事が来るなんて、急いでいるときには嬉しいスピードだ。
この日届いた机上査定は2社。ポータルサイト経由のD社とT社。D社は金額だけをざくっと書いてあるだけだけれど、T社は周辺の似たような物件の売買事例が詳細に書かれている。これは信用できそう! でも、D社とT社の査定額には1,000万円もの差がある。これはどういうことなんだろう?
各社、査定額が結構違います。
ポータルサイト経由のS社から査定メール、同様にR社、L社、U社、最後に地元のL社と続々と机上査定が集まってきた。その数字を見ながら、実査定のアポを入れ始める。5~6社の意見を聞いて平均を出せば相場が読めるだろうと思う。仕事があるので、次の土曜日に1日で終わらせてしまうつもり。
各社、マメに連絡くれる会社と、そうでない会社と差がでます。