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どこの不動産会社にする?えいやで専任媒介にしたけどだ、不安が・・・

8月29日 2社に絞り、連絡を入れる

価格が似たりよったりの3社。うち1社はノリの悪かったR社なので除外するとして、地元のL社、大手のT社のいずれに頼むか。最終的な決定の前に一度お目にかかりたいと2社に連絡を入れる。高いS社、安いU社からはそれぞれの価格の根拠についてのメールが来たが、あまり具体的ではなく、これでも売れるだろう、これなら確実だろうという雰囲気。であれば、確実に売れそうな、相場に近いところで売り出したほうが早く売れるだろう。

高すぎる査定、安すぎる査定は、突っ込みを入れて根拠を訊こう。相場からずれてると結局売れない。

T社でもL社でもいいというなら、複数社に頼む一般媒介でもいいのだが、その場合、営業活動の報告はないし、鍵を自分で管理、見学者があるたびに鍵を貸し出したり、開けにいったりしなくてはいけない。その面倒と、1社だけに頼むことで責任を持ってやってくれるだろうことを考えると専任媒介契約がいいと判断した。もうひとつ、専属専任媒介契約もあるが、これはあまり一般的ではないそうだ。

そこで、R社、S社、U社には丁重にお断りのメールを入れる。今回頼んだ会社で売れなかった場合、他の会社に頼む可能性もあるわけだから、悪い印象を持たれないようにしようと思う。

複数社と契約するか、専任で1社と契約するかを見極めよう

8月30日 T社に営業方針などを質問

前日に連絡を入れたT社を訪問。どのような営業活動をしてくれるのか、媒介を依頼するとしたらどのような方法があるのかなどを聞いてみる。L社からは連絡なし。

9月6日 T社と専任媒介契約を結ぶ

週末をまたいでようやくL社からの連絡が来たが、このタイミングの悪さでは営業も失敗しかねないと思い、T社に依頼することを決定。専任媒介契約を結ぶ。T社には2本ある鍵のうち1本を渡す。T社では早速その翌週末にオープンハウスを開くという。この調子でなんとか年内に売却できればと思う。

9月18日 T社、鍵を紛失

T社からオープンハウス時に鍵を紛失したと連絡。仕方ないので、残り1本を渡す。鍵のような大事なものを失くすなんて、大丈夫か、不安だ・・・。

希望額、査定額に売却額はそれぞれ違う
売却にあたっては、いくつもの価格があります。売却希望額は自分が売りたい価格ですし、査定額は周囲の相場、売買事例などから見て3カ月以内に売却できるだろうと思われる価格。しかし、査定後に決められる売り出し価格は価格交渉を見越し、査定額より高め、売却希望額に近く設定されることが多いようで、それぞれ微妙に違う額ということに。そして最終的な売却額(成約額)はもちろん実際に売れた額。売りたい額で売れることはあまりないので、最も高い金額をあてにしているとがっかりということになりかねませんから、ご用心を。
売却のベストシーズンはいつ?
年間で一番住宅購入が多いのは春先。新年度、新学期を前に3月末までに新居に引っ越したいという人が多いのです。中古の場合、リフォーム期間を考えると、少なくとも1月、2月までには引き渡されていないと間に合いませんから、そこから逆算すると、9月、10月以降に市場に出るようにしたいものです。

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